気がつくと投獄されていたゴラ
そこには同部屋の囚人・ニヒルなウマがいた
しかし突然に辺りに閃光が走る
鉄格子の隙間から不思議な光を浴びる二人
力と希望にあふれるゴラ。それに乗じるウマ
自由時間に脱獄のチャンスをうかがうも
看守と囚人リーダーが待ち受ける
立ちふさがる障害を乗り越え刑務所を脱出するも
そこは360°海に囲まれ他に陸も見えない孤島だった・・・
ゴラはアザラシで泳げるが
ウマは馬。多少泳げても水平線まで行けるわけもなく
ウマを置いていくのか
それとも・・・ゴラの決断とは
突然ウマにも新たな力が!!!
この映画とはストーリーは関係ありません
2010年2月24日水曜日
2010年2月16日火曜日
RPG
ロケットランチャーのアフィではありません
ロールプレイングゲームの事です
RPGは
自分の仲間たちに明確なキャラ設定はなく
ロールプレイ(その人物を演じる)をする
これが本当の意味でRPGです
今まで遊んできたRPGで私の趣向を振り返ってみる
初めて遊んだのは覚えてない
一番の遊んだのは「ドラゴンクエスト3」かな(スーパーファミコン版も含め)
さて、RPGはキャラクターメイキングがないゲームが殆どです
主人公や仲間が好きになれるかどうかでゲームの評価も変わってしまいます
基本、主人公が喋る必要はないと思います(声優による吹き替えの意味ではない)
そしてアドベンチャーゲームのような会話でのストーリー展開の選択肢も要らない(例外もあり)
よくある主人公設定だと
・正義感が強いまっすぐな熱血漢キャラ
・冷静沈着な聡明なインテリキャラ
この2つはどちらも拒絶してしまいます
しかしRPGの主人公にはどちらかの要素が入っていると思いますが
どちらかの性格に100%寄った主人公には私はどちらも属せないので入り込めません
それも主人公が喋らなく会話への応答がないことで
熱血漢は抑えられインテリキャラも行動で示すことができる
これを会話で進行すると自分で操作する「ゲーム」である必要がなくなって
ゲーム会社による学芸会になってしまうのです
さらにムービーでそれを表現すると「寸劇」に成り下がります
「プレイヤー」の存在が必要となくなる部分はやめてほしいです
例外としてシュミレーションRPGですが「タクティクス・オウガ」をあげます
このゲームは主人公がしゃべり選択肢でストーリーが展開しますが
選択により主人公の性格が変化を感じる事ができる
私のような優柔不断なリーダーとして世界を動かします
もうひとつの要素を
キャラクターの死をストリーに盛り込む事への思い
RPGで戦闘でHPが0になることの表現を
「気絶」や「戦闘不能」で死んでないことを伝えたりまた「死亡」とするも蘇生方法がある
しかしストーリーにいままで仲間にいて動いていたキャラクターの死は受け入れがたいです
それはさぞや悲しいでしょうという安易な表現方法だと思います
まとめるとストーリーは邪魔しない程度であれば王道で1本道
キャラクターの成長と冒険の過程やシステムを楽しめるものが多い
これらの考えは特定のシリーズに対する批判ではありません
ロールプレイングゲームの事です
RPGは
自分の仲間たちに明確なキャラ設定はなく
ロールプレイ(その人物を演じる)をする
これが本当の意味でRPGです
今まで遊んできたRPGで私の趣向を振り返ってみる
初めて遊んだのは覚えてない
一番の遊んだのは「ドラゴンクエスト3」かな(スーパーファミコン版も含め)
さて、RPGはキャラクターメイキングがないゲームが殆どです
主人公や仲間が好きになれるかどうかでゲームの評価も変わってしまいます
基本、主人公が喋る必要はないと思います(声優による吹き替えの意味ではない)
そしてアドベンチャーゲームのような会話でのストーリー展開の選択肢も要らない(例外もあり)
よくある主人公設定だと
・正義感が強いまっすぐな熱血漢キャラ
・冷静沈着な聡明なインテリキャラ
この2つはどちらも拒絶してしまいます
しかしRPGの主人公にはどちらかの要素が入っていると思いますが
どちらかの性格に100%寄った主人公には私はどちらも属せないので入り込めません
それも主人公が喋らなく会話への応答がないことで
熱血漢は抑えられインテリキャラも行動で示すことができる
これを会話で進行すると自分で操作する「ゲーム」である必要がなくなって
ゲーム会社による学芸会になってしまうのです
さらにムービーでそれを表現すると「寸劇」に成り下がります
「プレイヤー」の存在が必要となくなる部分はやめてほしいです
例外としてシュミレーションRPGですが「タクティクス・オウガ」をあげます
このゲームは主人公がしゃべり選択肢でストーリーが展開しますが
選択により主人公の性格が変化を感じる事ができる
私のような優柔不断なリーダーとして世界を動かします
もうひとつの要素を
キャラクターの死をストリーに盛り込む事への思い
RPGで戦闘でHPが0になることの表現を
「気絶」や「戦闘不能」で死んでないことを伝えたりまた「死亡」とするも蘇生方法がある
しかしストーリーにいままで仲間にいて動いていたキャラクターの死は受け入れがたいです
それはさぞや悲しいでしょうという安易な表現方法だと思います
まとめるとストーリーは邪魔しない程度であれば王道で1本道
キャラクターの成長と冒険の過程やシステムを楽しめるものが多い
これらの考えは特定のシリーズに対する批判ではありません
2010年2月12日金曜日
2010年2月11日木曜日
2時間/命
私のオススメ映画をご紹介します
「タイタンズを忘れない」
この映画は高校のアメフトを題材にした映画(実話らしいです)
ルール*は知らなくても十分に楽しめます
それは男の友情を描いているから
*ルールを簡単に説明すると
*相手陣地にボールを運ぶと得点が入ります
*野球のように攻守が入れ替わるスポーツです
*他のスポーツと大きく違うところは
*同じチーム内で「攻撃」と「守備」の度にほぼ全員の選手が交代するところ
ただ仲が悪い奴らが友情に芽生えるのではなく
黒人高校と白人学校が合併して
アメフトチーム「タイタンズ」も人種の混合チームに編成を変える
ベースとしては白人チーム、コーチも白人
この中に黒人コーチ(デンゼル・ワシントン)とメンバーが転入してくるイメージ
選手同士のポジション争いはもちろんですが
監督となるヘッドコーチの席を巡っても
両コーチの争い、チームOBや関係者との兼ね合いがあったりグチャグチャです
そんなチームがスパルタ合宿を経て
すこしずつ打ち解け学校戻るが
校内は依然として差別意識があり、チームの家族同士も避けあっている状態の中
地区大会が始まりタイタンズは勝ち進めると
町や校内の雰囲気も変わり始める
そして決勝の前日・・・悲劇が起こる
人種差別は日本にいると実感はないので完全に理解できませんが
現在もアメリカ社会には根深くあるようです
私が受けた感動よりもさらに大きいものなのか
異なる人種同士が仲良くことを描くこの映画を毛嫌いする人もいるのかも・・・
ジャンプ漫画的な展開で楽しめます
音楽もいいです。
70年代の(その頃のお話なので)音楽を選手が歌って士気を高めたり
どこかで聞いたことがある曲が多いです
この製作はジェリー・ブラッカイマーという人
有名どころだと「アルマゲドン」だが
(石油堀が宇宙に行って地球に向かってくる隕石真っ二つにする映画)
これは彼の製作の中でもつまらないので見なくていいですが
他の作品は面白いものが多数あります
「タイタンズを忘れない」
この映画は高校のアメフトを題材にした映画(実話らしいです)
ルール*は知らなくても十分に楽しめます
それは男の友情を描いているから
*ルールを簡単に説明すると
*相手陣地にボールを運ぶと得点が入ります
*野球のように攻守が入れ替わるスポーツです
*他のスポーツと大きく違うところは
*同じチーム内で「攻撃」と「守備」の度にほぼ全員の選手が交代するところ
ただ仲が悪い奴らが友情に芽生えるのではなく
黒人高校と白人学校が合併して
アメフトチーム「タイタンズ」も人種の混合チームに編成を変える
ベースとしては白人チーム、コーチも白人
この中に黒人コーチ(デンゼル・ワシントン)とメンバーが転入してくるイメージ
選手同士のポジション争いはもちろんですが
監督となるヘッドコーチの席を巡っても
両コーチの争い、チームOBや関係者との兼ね合いがあったりグチャグチャです
そんなチームがスパルタ合宿を経て
すこしずつ打ち解け学校戻るが
校内は依然として差別意識があり、チームの家族同士も避けあっている状態の中
地区大会が始まりタイタンズは勝ち進めると
町や校内の雰囲気も変わり始める
そして決勝の前日・・・悲劇が起こる
人種差別は日本にいると実感はないので完全に理解できませんが
現在もアメリカ社会には根深くあるようです
私が受けた感動よりもさらに大きいものなのか
異なる人種同士が仲良くことを描くこの映画を毛嫌いする人もいるのかも・・・
ジャンプ漫画的な展開で楽しめます
音楽もいいです。
70年代の(その頃のお話なので)音楽を選手が歌って士気を高めたり
どこかで聞いたことがある曲が多いです
この製作はジェリー・ブラッカイマーという人
有名どころだと「アルマゲドン」だが
(石油堀が宇宙に行って地球に向かってくる隕石真っ二つにする映画)
これは彼の製作の中でもつまらないので見なくていいですが
他の作品は面白いものが多数あります
2010年2月9日火曜日
2010年2月1日月曜日
ドキュメント
昨晩
日本の海がおかしい という内容のドキュメントを見た(タイトルは忘れた)
生活排水で海の酸素がなくなり海底のヘドロ化
山が荒れているせいで山から海へ流れる川がなくなって
海岸で海草が育たなくなっている
また原因は不明だが
特定の生き物(ちっこいエビやクラゲなど)が大量発生しすぎるなど
海の食物連鎖が崩壊している
そんな流れ
そして人間が自然に対しての助けをしている事は
大学の教授が海の異変を研究している事と
10数年前に漁師たちが山に木を植える動きがあること
番組の最後に漁師の植えた木がが育ち
3メートルにも育っているという締め
もっと何かしてないのか
その植林もその一度だけみたいな印象
水質改善しているデータや明るい情報はないのでしょうか
見た後には谷底へ投げっぱなされた気分
おい、海なんとかしようぜ
なにすればいいか?・・・・わからーん
日本の海がおかしい という内容のドキュメントを見た(タイトルは忘れた)
生活排水で海の酸素がなくなり海底のヘドロ化
山が荒れているせいで山から海へ流れる川がなくなって
海岸で海草が育たなくなっている
また原因は不明だが
特定の生き物(ちっこいエビやクラゲなど)が大量発生しすぎるなど
海の食物連鎖が崩壊している
そんな流れ
そして人間が自然に対しての助けをしている事は
大学の教授が海の異変を研究している事と
10数年前に漁師たちが山に木を植える動きがあること
番組の最後に漁師の植えた木がが育ち
3メートルにも育っているという締め
もっと何かしてないのか
その植林もその一度だけみたいな印象
水質改善しているデータや明るい情報はないのでしょうか
見た後には谷底へ投げっぱなされた気分
おい、海なんとかしようぜ
なにすればいいか?・・・・わからーん
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